腸を綺麗にする!発酵食品の効果!

発酵食品を綺麗にする発酵食品

腸は、免疫力の70%を司っているといわれています。腸内環境を良くし、活性酸素を増やさないことが健康と美の秘訣です。腸内環境を良くする善玉菌を増やしてくれるのが乳酸菌です。その乳酸菌がたくさん生きているのが発酵食品です。人間の健康は、70%が食べ物、30%が心に作用されます。心と身体の両方が健康であることが大事です。

腸内細菌の作用

・病原体を排除する。
・食物の消化をする。
・ドーパミン、セレトニンを作る。
・ビタミンを合成する。
ビタミンが脳内伝達物質を合成し、幸せホルモンセロトニンを脳に伝達します。セロトニンの素である腸内細菌がないとセロトニンが生成されません。その結果、うつ病になってしまいます。腸内細菌が少なくなるとうつ病や自殺が増えたというデータが出ています。うつ病や自殺を防止するのは、腸内細菌であると言えます。腸内細菌のエサである食物繊維を多くとると自殺者やうつ病患者が減るともいわれています。

癌、うつ病、アトピーの原因

・ICカードやPC、スマホ、電子レンジなどの電磁波
・食物繊維の摂取不足
・ストレス
・食品添加物
これらは、免疫を低下させ、糖尿病、心筋梗塞、癌、うつ病などを加速させました。
それらを改善するには、皮膚常在菌やビタミン、酵素、セロトニンを生成する腸内細菌を増やし、活性酸素を除去することです。

活性酸素を除去するためには

・発酵食品を食べる。
・水を飲む。
・植物を食べる
・食品添加物の使用されているものを食べない。
・明るく楽しい生活をする。
ことが大切です。

癌細胞を発生させないためには

活性酸素と悪玉菌が出会うと癌になります。活性酸素を発生させないことと、善玉菌を増やすことが大切です。食物繊維を多く摂り、乳酸菌を増やしましょう。動物性食品は、癌細胞を増やします。活性酸素を抑える抗酸化物質である植物性食品を食べましょう。ファイトケミカルであるポリフェノール、カロチノイド、イオウ化合物、β-グルカンなどは、癌を抑え、活性酸素を消してくれます。1日に出来ている一万個の癌細胞を殺すNK細胞は、笑いによっても増えます。腸内細菌が少ないと、NK細胞も少なく、癌細胞を見逃してしまいます。癌は、Th1細胞、アレルギーは、Th2細胞が関与しています。
活性酸素 、電子レンジ、電子改札、食品添加物がTh1細胞を少なくしています。

アレルギー疾患が増えた原因

赤ちゃんは、バイ菌に弱いからと無菌を推進してきた間違った育児法が、花粉症やアトピー性皮膚炎が増えた理由の一つと考えられています。免疫力を高めるには、ちょいワル菌をなめることが大切です。バイ菌に触れさせないと免疫力も低下し腸に穴が開いてしまいます。アレルギー疾患とは、アトピー性皮膚炎、気管支ぜん息、花粉症などIgE抗体が関与する疾患群をいいます。このアレルギー性疾患は近年急に増えてきました。例えば、10歳以下の子供では約40%がアトピー性皮膚炎ですし、日本人の5人に1人が花粉症にかかるようになりました。しかし、この病気は40年前にはなかった病気です。寄生虫や細菌、ウィルスなどの微生物を排除した「きれい社会」がアレルギー病の発症を促進していると考えられます。私たちの身の回りでは、皮膚常在菌や腸内細菌、女性の膣にはデーテルライン乳酸菌という「共生菌」まで排除している状況が日本国内で見られるようになりました。このような日本人の「超清潔志向」が日本人のアレルギー疾患という現象を引き起こしてきたものと考えられています。

アレルギー疾患や癌の予防

アレルギー反応は免疫機構のうちTh2が関与し、癌はTh1が関与することがわかっています。「きれい社会」はTh1も弱めて、癌が発生しやすい環境にしているのです。それでは、免疫力を高めて癌にならないようにするにはどのようなことが考えられるのでしょうか。その鍵は腸内細菌が握っていることがわかりました。腸内細菌は免疫力の約70%を作り、ドーパミンやセロトニンなどの幸せ物質の前駆体を脳に送っています。腸内細菌のバランスよい環境が免疫細胞のT細胞を刺激し、キラー細胞を出現させTh1を増殖させます。そのようにして癌の発生を抑えていることがわかったのです。腸内細菌のバランスを保つためにはまず食事です。野菜、穀類、豆類、果物などの植物性の食品を中心とした「手作り」の食事が大切です。細菌類を殺してしまうような防腐剤入りの食品や抗生物質や殺菌剤の混入した食品を出来るだけとらないことが必要なのです。そして、腸を大切にすること、楽しくて笑いのある生活も必要です。

癌、うつ病、アトピーなどを改善するためには

・酵母菌の生きた味噌汁を毎日飲みましょう。
・1日5種類の色の野菜を食べましょう。
・精製した米、小麦粉、砂糖をやめましょう。
・野菜、豆類、穀類の手作りの食物を食べましょう。
・オリゴ糖、食物繊維をとりましょう。
・発酵食品をとりましょう。
・食品添加物の入ったものは出来るだけ避けましょう。
・笑いましょう。
・ゆっくり呼吸をしましょう。

発酵食品  発酵食品

コメントは受け付けていません。