発酵食品の通信教育はどこがおすすめ?通信講座の種類や勉強方法を比較!

発酵食品の通信教育はどこがおすすめ?通信講座の種類や勉強方法を比較!

健康・美容食品として再注目を集めている発酵食品は、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、醤油や味噌などの調味料、納豆や糠漬けなどの日本古来の保存食など様々な場面・用途で活躍しています。しかし実際に自分で作るのはなかなか難しいです。何の材料にどのような菌を混ぜればいいのか、保存温度とは等、謎は深まるばかりです。
発酵食品について、自宅で自分のペースに合わせて通信教育で学んでみませんか。発酵食品の世界に興味のある方、毎日のお料理にプラスワンを求めている方、自分オリジナルの発酵食品を制作したい方、自然・無添加食品にこだわりのある方必見です!

目次

発酵食品通信講座・発酵食品通信教育の選び方

発酵食品の講座の種類は様々で、例えば、「深く知識を学ぶための講座」、「毎日の食卓、健康や美容に活かすため実践を重視した講座」、「学んだ知識を仕事に繋げるための資格取得に対応した講座」、「楽しく学ぶことを目的とした講座」などあります。まずは自分が発酵食品をどのように学び、どのように今後活かしていきたいのかをよく考えて、自分の目的に合った講座を選びましょう。

発酵食品通信講座・発酵食品通信教育に向いている人

  • お料理が好きな人、お酒が好きな人
  • 自分や家族の健康や美容に興味・関心が強い人
  • 自宅でカルチャー教室を開きたいと思っている人・開いている人
  • 食品関係・飲食関係・医療介護関係のお仕事をされている人

発酵食品に関する仕事内容

発酵食品の専門家として講演会やセミナー、本やSNS、ブログや講師として食育活動や美容・健康への食生活面でのアドバイス、調理方法の伝授、など人に広めていくものが多くあります。また既に食品・食事に関係した仕事についている方は発酵食品の知識を活かしたさらなる活躍が期待されています。

  • 食育、美容・ダイエット、健康的な食生活の提案など食についての知識を活用してアドバイスを行うアドバイザーとして活躍が期待されています。
  • 美容で関心の高い有機発酵食に詳しい専門家として有機食品から作った発酵食品の食べ方、保存方法、調理への応用、アレルギーなどに影響の少ない発酵食を取り入れる方法などを発信することで活躍が期待されています。
  • カルチャースクールの開業や講師としての活動、美容・健康や肥満予防などのレシピ提案をすることで活躍が期待されています。
  • その他にも、飲食店、食品関連メーカー、食品を取り扱う小売業など介護や医療現場で食事に携わる方、様々な分野で専門知識が必要とされつつあり活躍が期待されています。

カルチャースクールの発酵食品の講師になるには

発酵食品について一通り教えられるだけの経験・準備をしましょう。また開校に必要な行政手続きや必要なことを良く調べましょう。それらをクリアすれば自分の学んだ事をさらに次の人たちに伝えていく伝道師として活躍が可能です。

発酵食品について学習し、カルチャースクールに必要な知識・経験・資格を取得

スクールの開校に当たっての準備、検討、決定
・開校に当たって必要な手続き
・活動場所の確保
・市場調査(世間の興味関心の内容、月謝の相場、カリキュラムにかかる経費など)
・アピール、アナウンス方法(広告を出す、ポスターを貼る、SNSなどで呼びかけるなど)

(個人であれば)税務署にて開業手続き

開業

それでは、発酵食品の通信講座をご紹介します!

発酵食品マイスターW資格取得講座

近年健康や美容などで注目を集めている発酵食品について、ご自分のペースや目標に合わせながら発酵食品についての知識を広く学べる講座となっています。料理の知識を広めたい方や「発酵食品マイスター」、「発酵食健康アドバイザー」の資格取得に向けた勉強をご自宅でしたい方にも添削や質問対応があるのでお勧めです。

発酵食品マイスターW資格取得講座

  • スクール名:諒設計アーキテクトラーニング
  • 受講料:59,800円
  • 受講期間:6ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:発酵食品マイスター、発酵食健康アドバイザー
  • 難易度:在宅や趣味で気軽に学習したい初級レベルから試験の受験を目標とされる中級レベル。

発酵食品マイスターW資格取得講座の4つの特徴

  1. 1講座で発酵食品に関する幅広い知識と発酵食品を使った料理に関する知識の両方を学ぶことが可能です。
  2. 添削課題や質問用紙が講座内容に含まれているため理解度を確認することや、疑問に感じたことを解決できより深く確かな知識を身に着けることが可能です。
  3. ぬか床やキムチなど興味があっても手が出しにくかった身近な料理への知識もスクールなどに通うことなくご自宅で学ぶことが可能です。
  4. 講座内容は「発酵食品マイスター」と「発酵食健康アドバイザー」の2資格に対応しており、受講後各自でお申込みいただき試験を受け資格を取得することも可能です。

発酵食品マイスターW資格取得講座の学習内容

  • 発酵食品の基礎知識:発酵とは、発酵と腐敗、主な発酵の種類、発酵食品と微生物、発酵食品と酵素、発酵食品の歴史、自家製発酵食品と世界の発酵食品、自家製発酵食品の注意点、発酵食品を効率的にとるためには、など
  • 発酵に関わる微生物:乳酸菌、酢酸菌、納豆菌、酪酸菌、麴菌(米麹・麦麹・豆麹)、カビ(その他カビ)、など
  • 発酵食品における主な発酵:乳酸発酵、アルコール発酵、酢酸発酵、麴菌による糖化発酵、自己消化やその他微生物による発酵、発酵を抑えるための要素、など
  • 主な日本の発酵食品、世界の発酵食品:醤油、味噌、納豆、甘酒、塩麴と醤油麹、酢、酒粕、鰹節・魚醬、キムチ、ヨーグルト、チーズなど

発酵食品マイスターW資格取得講座の受講から卒業までの流れ

自宅に届いた教材で学習

添削(5回)

卒業

(個人で必要に応じて各種試験申込・試験・資格取得)

発酵食品マイスターW資格取得講座の問い合わせ先

〒107-0052
東京都港区赤坂4丁目13番5号
諒設計アーキテクトラーニング
0120-757-592

発酵食品基本コース

健康や美容でここ最近ブームになっている発酵食品。その発酵食品の基礎、健康や美容効果、効率的な発酵食品の取り方、自家製発酵食品についてなどご自宅でテキストに沿って学習することができます。2種類の資格取得に対応しており学んだ事は生活にも仕事にも活かすことができる講座内容となっています。

発酵食品基本コース

  • スクール名:SARAschoolJAPAN
  • 受講料:59,800円
  • 受講期間:6ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:発酵食品マイスター、発酵食健康アドバイザー
  • 難易度:在宅や趣味で気軽に学習したい初級レベルから試験の受験を目標とされる中級レベル。

発酵食品基本コースの4つの特徴

  1. テキストが初級・中級・上級と段階別に分けられていて基礎から学べるので、初心者の方でも安心して学ぶことが可能です。
  2. 自宅でテキストを見ながら自家製発酵食品を作ってみることも出来るので趣味として、料理のスキルアップとして学ぶことも可能です。
  3. 発酵食品マイスター、発酵食健康アドバイザーの資格取得にも対応しているので自分磨きやキャリアアップ、副業などに活かすことが可能です。
  4. 学習で分からないことがあっても質問サポートが充実しているのでスタッフにメールで簡単に質問ができ、徹底的に学び身に付けることが可能です。

発酵食品基本コースの学習内容

  • 初級編:発酵食品の種類や歴史など基本的な知識を身に付けることができます。(発酵とは、発酵と腐敗、主な発酵の種類、主な発酵食品、発酵食品の魅力、発酵食品と歴史、など)
  • 中級編:発酵食品と微生物の関係を学び、多くの発酵食品についての知識を身に付けることができます。(発酵に関わる微生物、乳酸菌、酢酸菌、納豆菌、酪酸菌、酵母菌、など)
  • 上級編:発酵食品の種類について、栄養素や特徴、実践しながら学ぶことのできる自家製発酵食品についてなどより深い知識を身に付けることができます。(醤油、味噌、納豆、甘酒、塩麴と醤油麹、ぬか漬け、など)
  • 試験対策:発酵食品マイスターや発酵食健康アドバイザーの資格取得に向けた対策が可能です。(練習問題や模擬試験、添削課題、質問など)

発酵食品基本コースの受講から卒業までの流れ

自宅に届いた教材で学習・添削・質問

卒業

(個人で必要に応じて各種試験申込・試験・資格取得)

発酵食品基本コースの問い合わせ先

〒107-0062
東京都港区南青山5-17-2
SARAスクールジャパン
0120-968-431

発酵食スペシャリスト講座

美味しく健康にも良い発酵食。毎日の食卓に欠かせない調味料にも多くの発酵食品があります。何気なく使っている発酵食品に関する知識や技術を楽しく学ぶ事が出来ます。全40種類ものレシピも習得可能でお調理の幅が広がり習得後は醸しにすとの資格が取得可能です。

発酵食スペシャリスト講座

  • スクール名:がくぶん
  • 受講料:39,900円
  • 受講期間:約4ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:醸しにすと
  • 難易度:在宅や趣味で気軽に学習したい初級レベル

発酵食スペシャリスト講座の4つの特徴

  1. 味噌や醤油など身近なものから地域独特の漬物、海外の発酵食品まで幅広く網羅しているため、今まで触れることのなかった発酵食品や調味料についても学ぶことが可能です。
  2. 塩麴の火付け役で有名なタカコ・ナカムラ先生のオリジナルレシピ旨塩麴のほか、蔵元直伝メニューなど全40種類ものレシピ集があるので目的別や体調別、年齢別に合わせたレシピの習得可能です。
  3. 発酵食品の原材料などの正しい見方を学ぶことができるので、市販の発酵食品でもより安全でおいしい発酵食品を選ぶことが可能になります。
  4. 発酵食スペシャリスト講座を規定の成績で終了すると、醸しにすとの資格を取得することが可能です。課題の提出ごとに発酵食レシピカードがもらえるので楽しい趣味の延長で資格の勉強が可能です。

発酵食スペシャリスト講座の学習内容

  • 発酵食の基礎知識:発酵の定義など基礎的知識や発酵食品の原材料の正しい見分け方など安全でよりおいしい発酵食品を選ぶ知識を学ぶことが可能です。
  • 発酵食を極めよう:伝統の蔵元での製法や身近な調味用、地域独特の発酵食品、特徴や調理のコツ、健康効果まで幅広い知識を学ぶことが可能です。
  • 発酵食でつくるヘルシーライフ、発酵食品を手作りしよう:発酵食を活かした目的別レシピや塩麴、甘酒、手前味噌、ぬか床など幅広い自家製発酵食品のおいしい作り方を学ぶことが可能です。

発酵食スペシャリスト講座の証明書やディプロマの発行

発酵食スペシャリスト講座を規定の成績で修了し醸しにすとの資格が認定された場合、有料で修了証、認定証を発行することが可能です。

発酵食スペシャリスト講座の受講から卒業までの流れ

自宅に届いた教材(テキスト、DVD)を講座ごとに学習

指導課題集

課題提出

卒業(既定の成績なら醸しにすとに認定)

発酵食スペシャリスト講座の問い合わせ先

〒162-8717
東京都新宿区早稲田町5番地4号2F
がくぶん
0120-004-252

発酵食アドバイザー養成講座

現在健康意識の高まりとともに注目を集めている日本人には欠かすことのできない身近な発酵食。発酵食アドバイザー養成講座では発酵食品の歴史や種類などの基礎知識はもちろん作り方を学ぶことが可能です。学習を通じて発酵食品を取り入れたレシピの提案や健康的なライフスタイルの実践を目指しています。

発酵食アドバイザー養成講座

  • スクール名:ジャパン・フードコーディネーター・スクール
  • 受講料:45,360円(別途入会金30,000円、教材発送料1,200円)
  • 受講期間:4ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:発酵食アドバイザー
  • 難易度:在宅や趣味で気軽に学習したい初級レベル

発酵食アドバイザー養成講座の4つの特徴

  1. 教材にレシピカードやDVD、丁寧な解説がついており、未経験者でもわかりやすく発酵食品を使った料理の作り方を学ぶことが可能です。
  2. 日々変化の激しい食への考え方や価値観などニーズの高いテーマを選出してカリキュラムを組んでおり、実務を想定した添削課題なども用いているので趣味だけでなく現在食の現場で働いている人のブラッシュアップにも役立ちます。
  3. 学習内容の質問はもちろん、手数料はかかるが同じ課題を再提出・添削してもらう事が可能でより深い理解と知識を磨き上げることが可能です。
  4. アドバイザーによる就職や転職、仕事への活かし方など相談に対応してくれるのも大きな魅力となっています。

発酵食アドバイザー養成講座の学習内容

  • 基礎知識:発酵の技術が使われている食品は日本のみならず様々な料理でつかわれています。発酵食品がどのようなものなのか、どのように作られるのかなど基礎的なことを学ぶことが可能です。(発酵食品とは、発酵食品の基礎知識)
  • 発酵食品の知識:日本各地にある発酵食品の製法を学ぶことで、日々の料理への活かし方を学ぶことが可能です。(代表的な発酵食品の知識、日本の郷土の発酵食品)
  • 発酵食品の効果:発酵食品には様々な方面に効果があります。発酵食品の多能的効果の中でも注目が高い健康に対する効果を中心に発酵食品の効果を学ぶことが可能です。(発酵食品と健康①、発酵食品と健康②)
  • 実践:日々の生活に発酵食品を取り込むために自家製発酵食品の作り方を学ぶことが可能です。(発酵食品作りガイド)

発酵食アドバイザー養成講座の証明書やディプロマの発行

添削課題3回の提出・添削が終了し、講座の終了が確認されると資格認定書が発行されます。

発酵食アドバイザー養成講座の受講から卒業までの流れ

テキスト(2冊)・DVD(2枚)による学習

添削課題の提出(3回)

卒業・資格認定書発行

発酵食アドバイザー養成講座の問い合わせ先

〒135-0047
東京都江東区富岡2-1-9門前仲町ビルディング8F
株式会社JFCSジャパン・フードコーディネータースクール事務局
03-6914-9062

発酵食エキスパート3級資格養成講座

多様な発酵食が浸透している石川県発、発酵食大学の通信部が発酵食エキスパート3級養成講座です。自宅にいながらスクールに通っている気分で学ぶことが可能です。食材のおいしさを深め、体によいものを作り出す自然の神秘、受け継がれてきた発酵食文化の素晴らしさを学び、暮らしに活かすことが可能です。

発酵食エキスパート3級資格養成講座

  • スクール名:株式会社ウーマンスタイル発酵食大学
  • 受講料:29,800円(税抜)
  • 受講期間:6ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いたテキストと発酵食大学での講座の動画配信を見ながらご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:発酵食エキスパート3級
  • 難易度:在宅や趣味で気軽に学習したい初級レベルから試験の受験を目標とされる中級レベル。

発酵食エキスパート3級資格養成講座の4つの特徴

  1. カリキュラムとは別に金沢本校で実際に行われている10講座の動画視聴ができ、実際に大学に通っている気分を味わえるのも魅力の一つです。またアップされた動画はアーカイブされるので何度でも見直しすることが可能です。
  2. 金沢本校などを活用した勉強会の開催や、Facebookに通信部生だけのグループがあり、ともに学んでいる人や先生と質問や情報交換などの交流をすることも可能です。
  3. 毎回イラストたっぷりのわかりやすいテキストと動画で学習したのちレシピで実践することができ、各ステップの最終回には習熟度をチェックする力だめしが準備されており、理解からの実践、そして定着が可能です。
  4. 受講後指定期間内にWEB試験を受けることで発酵食エキスパート3級の資格を取得することが可能です。

発酵食エキスパート3級資格養成講座の学習内容

  • 麹と仲良くなろう!:発酵食品の中でも注目を浴びている麹について深く学ぶことが可能です。(麹とは、麹と発酵食、甘酒)
  • 発酵食×石川:発酵食大学のある石川県は食文化の中に様々な発酵食が存在しています。石川県の発酵食を学びながら発酵について、発酵食品についての知識を細かく学ぶことが可能です。(発酵とは、石川の発酵食、醤油いしる、味噌、酢・納豆、日本酒・酒粕・みりん)
  • 発酵食を暮らしに活かす:発酵食品を毎日の食卓で生かすためのレシピや時短方法、健康や美容への活かし方など実践内容を学ぶことが可能です。(菜食に活かす発酵食、発酵食で叶える時短、ダイエット・アンチエイジング)

発酵食エキスパート3級資格養成講座の受講から卒業までの流れ

自宅に届いた教材で学習

卒業

(個人で必要に応じて発酵食大学通信部ログイン期間中にWEB試験受験・資格取得)

発酵食エキスパート3級資格養成講座の問い合わせ先

〒921-8062
石川県金沢市新保本4丁目53
発酵食大学事務局(株式会社ウーマンスタイル内)
076-227-8069

発酵食品の製造と微生物講座

食品分野での発酵の分類や工程、技術、歴史のような基本的概論から、医療・染物・環境など様々な分野に広がる発酵技術についてなど幅広く深い知識を学ぶことができ、食品分野だけでなく幅広い分野で学習内容を活かすことが可能です。

発酵食品の製造と微生物講座

  • スクール名:JTEX職業訓練法人日本技能教育開発センター
  • 受講料:15,120円
  • 受講期間:2ヶ月
  • 学習スタイル:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。
  • 対応する資格:対応する資格は準備されていないが、発酵食品における資格の知識部分をより専門的に細かく学ぶことが可能
  • 難易度:自宅に届いた教材でご自分のペースに合わせて勉強できます。

発酵食品の製造と微生物講座の4つの特徴

  1. 微生物の発見と生物の自然発生説の否定など専門的項目が多数あり、仕事や学問の補助的な役割としても利用可能です。
  2. レポート提出があるので知識の定着の確認、重要な部分の整理が可能です。
  3. 内容が豊富なテキストが1冊で構成されているので持ち歩き可能で自宅ではなく外出先でも勉強が可能です。
  4. 食品だけでなく他分野で利用されている発酵技術を学ぶことができ、発酵についての視野を広げることが可能です。

発酵食品の製造と微生物講座の学習内容

  • 発酵の基礎知識:第1章発酵とは何か、第2章発酵を担う微生物、第3章発酵で起こる基本的な反応と酵素、第4章発酵食品の特性
  • 身近な発酵食品の製造:お酒(酒税法を基にしたお酒の分類、発酵形式によるお酒の分類、清酒、ワイン、ビール、ウイスキーなど)、調味料(味噌、醤油、食酢など)
  • さまざまな発酵食品の製造:甘酒、納豆、テンペ、パン、ヨーグルト、発酵バター、鰹節、くさや、漬物、お茶など
  • 広がる発酵の力:発酵の可能性を広げる育種、エネルギー生産に利用される発酵技術、医薬に利用される発酵技術、染め物に利用される発酵技術、など

発酵食品の製造と微生物講座の試験内容

レポート提出方式で初回提出時にマークシートかWEB提出のどちらかを選択し合計2回のレポート提出が必要となります。

発酵食品の製造と微生物講座の受講から卒業までの流れ

自宅に届いた教材で学習

レポート提出(2回)

卒業

発酵食品の製造と微生物講座の問い合わせ先

〒162-8488
東京都新宿区岩戸町18日交神楽坂ビル
JTEX職業訓練法人日本技能教育開発センター
03-3235-8680

以上、発酵食品の通信教育をご紹介しました。自分の学びたい内容や学習スタイルにあった通信講座を選びましょう!

無料の資料請求を行っているところも多いので、取り寄せて比較してみるとよいでしょう。

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