発酵食品のチーズを使ったおいしいおつまみの作り方3選

乳製品=発酵食品とイメージを持つ人も多く、中でもチーズは私たちの食生活でもよく登場する定番の食品です。チーズはそのまま食べてもおいしいですが、様々な食材と組み合わせてもおいしくいただけることも大きな魅力です。今回は発酵食品のひとつチーズを使ったおいしいおつまみの作り方を3つ紹介します。お子さんのおやつやパーティにもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

発酵されたチーズを選ぼう

チーズはすべて発酵食品だと思われがちですが、チーズには発酵させて作るものと発酵させないものの2種類があります。カマンベールチーズやチェダーチーズなどナチュラルチーズと呼ばれているものは発酵食品ですが、モッツァレラチーズやカッテージチーズなどフレッシュチーズと呼ばれるものは発酵食品ではありません。白カビや青カビのチーズは発酵させて作ります。発酵させて作ったチーズにはカルシウムは乳酸菌が豊富に含まれているので、様々な健康効果が期待されています。今回は発酵食品のパワーを取り入れるために、発酵させて作ったチーズを使用します。

いろんなチーズと具材でカラフルピンチョス

好きなチーズと好きな具材を組み合わせて、爪楊枝やピンで刺すフィンガーフードは、おつまみにもパーティーにもぴったりです。発酵食品×発酵食品の組み合わせにすれば、おいしく健康的なメニューに大変身しますよ。作り方はカットして刺すだけなので、お手軽さも抜群です。

◎材料

カマンベールやチェダー、ゴルゴンゾーラなどお好みのチーズ

きゅうり

アボカド

スモークサーモン

ミニトマト

生ハム

ピクルス

レタス

食材はすべてひと口大にカットし、御好みの具材をどんどんピンに刺していってください。生ハムやピクルス、サラミは発酵食品なので、チーズと組み合わせてみてくださいね。

チーズ入りで濃厚なマッシュポテト

肉料理の付け合せとして使われるマッシュポテトも、チーズ入りにすることで濃厚なテイストになり、おつまみやサンドイッチの具としても使うことができます。

◎材料

ジャガイモ・・・中2個

お好みのチーズ・・・30g

塩コショウ・・・少々

牛乳・・・大さじ1~2

ジャガイモは綺麗に洗い、皮付きのままラップに包んでレンジで5分ほど加熱します。中まで火が通ったら皮を剥き、ボウルに移して滑らかになるまで潰します。細かくカットしたチーズをジャガイモが熱いうちに加えてよく混ぜます。牛乳を加えて混ぜ、しっとり感が出るまでなじませたら塩コショウで味を整えます。ハムで巻いて食べても、クラッカーやフランスパンに乗せてもおいしいですよ。

キムチとチーズの和え物

キムチも発酵食品のひとつで、乳酸菌がたっぷり含まれています。キムチとチーズの相性はよく、おつまみとしてはもちろん、ご飯のおかずとしてもおいしくいただけます。

◎材料

キムチ・・・50g

チーズ・・・20g

キムチは食べやすい大きさにカットし、チーズも細かくカットしておきます。ボウルにキムチとチーズを入れて混ぜ合わせるだけで完成です。お好みで軽く塩もみしたキュウリを加えたり、焼き海苔を荒くちぎって加えたりしてもおいしくいただけます。冷奴のトッピングとしてもおすすめですよ。

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