発酵食品でイタリアンに挑戦おすすめレシピ4選

発酵食品は世界中にたくさんの種類があり、日本にも昔から伝わる発酵食品がたくさんあります。味噌や醤油、納豆は発酵食品の代表で、発酵食品を使ったレシピは和食が中心になりがちです。もっと発酵食品の活用の幅を広げたいと考えている人のために、今回は発酵食品を使って作る簡単イタリアンレシピ4選を紹介します。参考にしてみてくださいね。

発酵食品たっぷりカナッペ

パーティー料理を華やかに彩るカナッペはフランス語ですが、イタリアンではタルティーネなどという名前で呼ばれています。手軽でおいしいカナッペに発酵食品をたっぷり乗せてみませんか?発酵食品である納豆にイタリアン要素たっぷりのチーズとオリーブオイルを混ぜたものを乗せてもいいですし、スモークサーモンにオリーブと塩麹を添えるのもおすすめです。生ハムも発酵食品のひとつですので、ルッコラと生ハムを乗せてもおいしくいただけます。ヨーグルトに味噌を少量混ぜたものをソースにしてもおいしいです。

なすとトマトの冷製塩麹パスタ

冷製パスタは夏にぴったりのさわやかなパスタです。なすとトマトを塩麹で和えたソースをカッペリーニなどの細めのパスタに乗せていただきましょう。作り方はとっても簡単です。なすは大きさによって3mmほどの輪切りもしくは半月切りにし、しばらく水にさらしてあく抜きをします。あく抜きをしたなすは耐熱容器に並べて大さじ1杯の水をかけ、ふんわりラップをしたら1分半から2分ほど加熱し、冷ましておきます。トマトは1cmほどの角切りにし、ボウルになすとともに入れておきます。すりおろしたニンニクをごく少量と塩麹、オリーブオイルを入れて混ぜ合わせたらソースの完成です。茹でたパスタに盛り付け、バジルを添えたら完成です。お好みでツナを加えたりレモン汁をプラスしても風味が変わるのでおすすめです。

味付けは塩麹のみアクアパッツァ

アクアパッツァは魚を水とトマトで煮たいわゆるイタリアン水炊きです。鯛や金目などの白身魚で作ることが多いですが、どんな魚でもおいしく作ることができます。お好みの魚を丸まる1尾用意して、内臓や鱗などを綺麗に処理します。魚の両面に焼き色を付けたら、水とトマト、ニンニク、オリーブオイル、イタリアンパセリを入れて加熱します。7割ほど火が通ったらオリーブやアサリなどの貝類、好みの野菜を加えて煮込み、塩麹を少々加えて味をととのえたら完成です。

肉にも野菜にもぴったりイタリアンドレッシング

お酢も発酵食品のひとつで、よりイタリアンに近づけるならバルサミコ酢を使うのがおすすめです。肉も野菜もおいしくいただけるバルサミコ酢のドレッシングを紹介します。作り方はとっても簡単です。大さじ2杯のバルサミコ酢に大さじ1杯オリーブオイルを入れ、砂糖もしくははちみつを小さじ2分の1、塩をふたつまみ入れてよくかき混ぜたら完成です。塩の代わりに発酵食品の塩麹を使ってもOKです。グリルした鶏肉や豚肉のソースとして使えばさっぱりとした味わいに、サラダにかければ上品な酸味で野菜をたくさん食べられます。豆腐などをトッピングしたサラダにかければ、和風の具材も一気にイタリアンテイストにチェンジすることができますよ。

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