ヨーグルトメーカーで作れる発酵食品レシピ3選

納豆

健康志向が高まり、体にいいとされる発酵食品が注目されています。発酵食品を手作りする人も増え、もっといろいろな発酵食品を作ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。ヨーグルトを手作りできるヨーグルトメーカーは、手作り発酵食品の強い味方。ヨーグルトメーカーではヨーグルトだけでなくいろいろな発酵食品を作ることができます。今回はヨーグルトメーカーで作ることができる発酵食品レシピを3つ紹介します。

ヨーグルトメーカーで作る甘酒レシピ

◎材料

米麹・・・200g

ご飯・・・320g

水・・・400ml

清潔な容器にご飯と水を入れてよくかき混ぜ、手でポロポロにほぐした米麹を加えてさらにかきまぜます。ヨーグルトメーカーにセットし、設定温度60度で6時間から10時間発酵させます。途中で何度かかきまぜて発酵具合をチェックしてみましょう。全体的にとろみがつき、甘みが出たら完成です。ぽってりしすぎているようなら水の量を増やすなど、調整してみてください。完成した甘酒は冷蔵庫で10日ほど保存が可能です。人肌に温めて飲んでも冷やして飲んでもおいしいですよ。

万能発酵食品の塩麹レシピ

◎材料

米麹・・・200g

粗塩・・・60g

水・・・300ml

米麹は手でポロポロになるまでしっかりほぐしておきます。米麹に粗塩を加え、まんべんなく混ぜ合わせたら清潔な容器に移し替え、ヨーグルトメーカーにセットします。設定温度は50度から60度にし、6時間から8時間の発酵で塩麹の完成です。程よいとろみと甘みが出たら完成のサインです。冷蔵庫で半年ほど保存が可能です。塩麹は漬物に使ってもいいですし、ドレッシングや肉や魚の下味としても使うことができます。

発酵食品の代表納豆もヨーグルトメーカーなら簡単

◎材料

乾燥大豆・・・200g

市販の納豆・・・20g

水・・・適宜

乾燥大豆は水に一晩浸して戻しておきます。ひたひたの水に大豆を入れて弱火で1時間ほど柔らかくなるまで加熱します。指でつぶれるくらいまで柔らかくなったら火を止め、ザルにあけて水気を切り粗熱を取ります。種菌となる納豆をよくかき混ぜてから、柔らかくなった大豆に加えてさらにかきまぜます。清潔な容器に大豆を移し、ヨーグルトメーカーにセットします。設定温度を40度にし、丸1日発酵させたら完成です。

ヨーグルトメーカーで発酵食品を楽しく手作り

ヨーグルトメーカーにも様々な種類があり、牛乳パックをそのままセットして使うタイプや、専用の容器が付属しているタイプ、設定温度や発酵時間を細かく設定できるタイプなど、用途に合わせて選ぶことができます。ヨーグルトだけでなくいろいろな発酵食品をヨーグルトメーカーで作りたいと考えているなら、温度や時間を細かく設定できるタイプを選ぶのがおすすめです。今回は3つの発酵食品のレシピを紹介しましたが、ヨーグルトメーカーで作ることができる発酵食品はまだまだたくさんあります。塩麹の粗塩を醤油200mlと水100mlに変えれば醤油麹を作ることができますし、味噌のもととなる味噌玉も少し手間はかかりますが、ヨーグルトメーカーで作ることができます。ヨーグルトだけでなく、いろいろな発酵食品作りに挑戦してみてくださいね。

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