ずぼらでも簡単に手作りできる人気の発酵食品レシピ

雑誌やメディアなどで発酵食品が取り上げられる機会が増え、発酵食品を手作りしてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。発酵食品を手作りするのは難しいイメージがあり、失敗するのが怖くてなかなか挑戦できない人もいますが、実はとっても簡単に手作りすることができるのです。今回は、発酵食品の中でも特に簡単で人気のレシピを紹介します。簡単発酵食品を手作りして、発酵食品ライフを初めてみませんか?

簡単おいしいヨーグルト漬物レシピ

ぬか漬けを始めてみたいけど、ぬか床の管理をするのが大変そうというイメージを持っている人も多いでしょう。確かにぬか床は毎日天地変えをする必要があり、管理不足だとカビが生えてしまうこともあります。もっと手軽にぬか漬けのような漬物を作りたいという人におすすめなのが『ヨーグルト漬物』です。

◎材料

プレーンヨーグルト・・・100g

塩・・・5g

プレーンヨーグルトに5%の塩を混ぜるだけで漬け床の完成です。ヨーグルトの漬け床に旬の野菜を漬けこむだけで、おいしい漬物を作ることができます。1日から2日ほどでおいしい漬物ができるので、いろいろな野菜で試してみてください。漬け床は2~3回利用すると水っぽくなるので新しいものと取り換えましょう。野菜だけでなく肉や魚にも使えますよ。肉や魚に使う場合は、都度新しいものに取り換えてください。

ダイエットにもおすすめのザワークラウト

酸っぱいキャベツの漬物『ザワークラウト』も、実はとっても簡単に作ることができる人気のレシピです。長期保存も可能なので、たっぷり作って毎日の食卓にプラスしてみてはいかがでしょう。

◎材料

キャベツ・・・500g

塩・・・5g(2%程度の塩)

唐辛子・・・1本

ローリエ・・・1枚

ブラックペッパー・・・2粒

キャベツは太めの千切りにしておきます。熱湯消毒したボウルにキャベツと塩を入れて水分が出るまで手でしっかりと揉みこみます。香辛料を加えて混ぜ、消毒した保存ビンに移してキャベツにぴったりになるようにラップをします。上から重石をして数時間常温で放置します。水分がたっぷり出たら重石をはずし、ラップをしたままふたを軽く閉めたらそのまま常温で3日から1週間ほど発酵させましょう。キャベツが黄色くなり、酸っぱいにおいがしたら次のステップに進みます。余分な水分を捨てて冷蔵庫に入れて10日から2週間ほど発酵させたら完成です。そのまま食べてもスープにしてもおいしくいただけます。

豆乳ヨーグルト

無農薬の玄米と豆乳だけで作ることができる、とっても簡単な発酵食品レシピです。

◎材料

玄米・・・ティースプーン1杯

豆乳・・・玄米が隠れる程度

保存ビンに玄米を入れ、玄米が隠れる程度の豆乳を注いだら常温で半日ほど発酵させます。半日ほどたつと少し固まってくるので、最初に入れた豆乳と同じくらいの量の豆乳を加え、さらに半日程度発行させて固まるのを待ちます。全体がとろりとしたらこれで種菌の完成です。種菌をスプーンですくい、200mlの豆乳に混ぜいれて常温で発酵させたら、豆乳ヨーグルトの完成です。カスピ海ヨーグルトのように、毎日継ぎ足しながら作ることができる手軽な発酵食品です。

発酵食品  発酵食品

コメントは受け付けていません。