おいしくて健康になれる発酵食品の和食レシピ4選

発酵食品をもっとたくさん取り入れたいけどいつもワンパターンのレシピになってしまう、という人はいませんか?味噌や醤油などの調味料は調理に欠かせない調味料で取り入れやすいですが、納豆や漬物などはそのまま食べることが多いです。今回は、おいしくて健康になれる発酵食品を使った和食レシピを4つ紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

塩麹漬け鮭のホイル焼き

発酵食品である塩麹を使った、とっても簡単なお魚レシピです。

◎材料

鮭・・・人数分

塩麹・・・1切れにつき大さじ1

しめじ、玉ねぎ、アスパラなどの野菜はお好みで

◎作り方

鮭に塩麹を塗り、30分ほど漬けこんでおきます。アルミホイルを広げ、真ん中に塩麹に漬けた鮭を乗せましょう。鮭の上に薄切りにした玉ねぎやほぐしたしめじ、下茹でしたアスパラなど好みの野菜を乗せてホイルで包みます。オーブントースターで15分ほど加熱したら完成です。塩麹の塩味だけでもおいしくいただけますが、醤油を少し垂らしてもOKです。お好みで大根おろしを添えてもおいしくいただけます。

納豆のネギ味噌巾着

とっても簡単な納豆のアレンジレシピです。おつまみにもおすすめです。

◎材料

納豆・・・2パック

長ネギ・・・1本

油揚げ・・・3枚

味噌・・・大さじ2分の1

納豆のタレ・・・2パック分

ごま油・・・適量

◎作り方

納豆はボウルにあけ、粘りが出るまでよくかき混ぜます。長ネギは小口切りにし、味噌と納豆のタレとともに納豆に加えて混ぜましょう。油抜きをした油揚げを半分に切り、中によく混ぜた納豆を詰めて爪楊枝で縫うように閉じます。フライパンにごま油を入れ、中火で片面2分ずつ両面がこんがりするまで焼いたら完成です。

キムチと豆腐の味噌汁

キムチも立派な発酵食品です。キムチを使うと韓国風になりがちですが、ちょっとだけ余ったキムチもお味噌汁に入れれば一気に和食レシピになりますよ。

◎材料

だし汁・・・500ml

キムチ・・・お好みの量

豆腐・・・4分の1丁

卵・・・1個

味噌・・・大さじ1

◎作り方

だし汁を温め、沸騰直前まで加熱されたらキムチを入れます。くつくつしてきたら割りほぐした卵を加えて加熱します。火を弱めたら味噌を溶き、最後にさいの目に切った豆腐を加えたら完成です。お好みでネギを加えるのもおすすめです。

鶏と里芋の甘酒味噌焼き

甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど、栄養価の高い発酵食品です。甘酒を飲むのが苦手という人は、調味料として使うのがおすすめです。

◎材料

鶏肉・・・1枚

里芋・・・3個

甘酒・・・180ml

味噌・・・大さじ2

醤油・・・小さじ1

ショウガ・・・少々

油・・・適量

◎作り方

鶏肉は食べやすい大きさにカットし、分量外の塩コショウで下味をつけておきます。里芋は皮を剥き、分量外の塩で揉んでからたっぷりの湯で柔らかくなるまで下茹でをしておきます。フライパンに油を入れ、中火で鶏肉を焼いて中までしっかり火を通します。鶏肉に火が通ったら里芋を加えて油となじませ、きつね色になるくらいまで焼いていきましょう。甘酒・味噌・醤油・ショウガを混ぜ合わせたタレをフライパンに加えて軽く加熱しながら鶏肉と里芋に絡ませたら完成です。仕上げに白髪ネギやアサツキを散らして彩りをよくしましょう。

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